• 日本総合診療医学会主催
    病院総合医の後期研修プログラムに関する会員直接参加型ワークショップ

    ◆ 日時:平成19年12月23日(日) 13:00〜16:00
    ◆ 場所:品川インターシティ(会議室3)
    JR品川駅下車、 港南口より品川インターシティ スカイウェイ(歩行者専用通路)にて徒歩8分
    http://www.sicity.co.jp/
    ◆ 対象者:病院総合医の後期研修プログラムに関心のある学会員
    (病院総合医の後期研修プログラム(案)をご存じない方は,ホームページの「後期研修カリキュラム」のContentsからダウンロードできますのでご参照ください)
    ◆ 参加人数:先着50名
    ◆ 参加費:無料
    ◆ 参加登録:メールまたはファックスにて,件名に「病院総合医WS」,本文に「(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先(メールアドレスまたはファックス)を明記のうえ,下記に申請をお願いします.
    日本総合診療医学会 事務局
    メール:office-kai@pure.ocn.ne.jp
    FAX 03-5685-5805
    〒116-0013東京都荒川区西日暮里
    4-5-17 エスプラナード4517-507号
    ◆ 申込締切:平成19年12月14日(金)

  • 「EBM教育の近未来像を考える国際シンポジウム」のお知らせ

    各位:
    例年、私たちの研究班では「臨床研修指導医のためのEBM講習会」を開催してまいりましたが、今年度はEBM教育のあり方をより広い視野に立って概観すべく、ハーバード大学生涯教育部門スタッフの参加を得て、国際シンポジウムを開催することとしました。
    EBMに限らず臨床教育のあり方に関心をお持ちの皆様に広く参加を呼び掛けます。
    また、関連企画として翌日(10月28日(日曜日))には、EBM教育ワークショップ「新時代のEBM教育を構想する」を開催しますのでご参加ください。なお、ワークショップにつきましては事前登録制とさせていただきます。

    臨床研修における標準的EBM教育カリキュラムの普及と評価に関する研究班
    主任研究者 小泉俊三

    EBM教育の革新を目指す国際シンポジウム
    日時:平成19年10月27日(土曜日)
    場所:TKC 御茶ノ水センター ホール
    http://www.tkpochanomizu-bc.net/index.html
    住所〒101-0012 東京都千代田区神田駿河台4-6-1 御茶ノ水セントラルビル
    電話:電話:03−5614−6688 、03−5298−5133

    第1部:シンポジウム1:10月27日(土曜日)午後1時30分〜3時  
    「プライマリ・ケア医のためのEBM――日米の医師生涯教育の現場から」
    ハーバード大学医学部生涯教育部門の過去・現在・未来   S.チョプラ博士
    臨床医に役立つ診療情報とはハーバード大学におけるEBM教育   J.グッドソン博士
    疾患マネジメントにおけるEBM 慢性腎不全のエリスロポイエチン療法にどんなエビデンスがあるのか
    A.シン博士
    各講演についての日本側コメンテーターからの特別発言あり

    第2部:シンポジウム2:10月27日(土曜日)午後3時15分〜4時45分
    「EBMの近未来像を探る:EBMから臨床マネジメント能力へ
    ――EHR時代の臨床医に求められるコンピテンシーとは」
    座長:小泉俊三/長谷川敏彦
    草の根EBM普及活動の現状と課題〜EBM -Tokyo,pES clubの経験から〜   南郷栄秀
    臨床研修指導ガイドラインにおける課題解決能力開発の位置づけ   福岡敏雄
    地域医療におけるEBM教育の現状 福士元春                    
    総合討論

    EBM教育ワークショップのお知らせ 
    日時:平成19年10月28日(日曜日) 午前9時30分〜午後4時
    場所:TKC 御茶ノ水センター カンファレンスルーム1
    http://www.tkpochanomizu-bc.net/index.html
    住所〒101-0012 東京都千代田区神田駿河台4-6-1 御茶ノ水セントラルビル
    電話:電話:03−5614−6688 、03−5298−5133 

    「研修医の問題対応能力を高めるにはー新時代のEBM教育を構想するー」
    (午前9時30分〜10時20分)
    開会挨拶、自己紹介、ファシリテータ紹介、教育企画の紹介
    小グループ討論(10時30分〜12時)
    課題:新医師臨床研修制度における研修医の「問題対応能力」:どこが問題か?対応策は?
    昼食(12時〜午後1時30分)
    全体討論とまとめ(午後1時30分〜4時)
    申込み方法:事務局までFAXまたはe-mailにて
    1.氏名
    2.所属
    3.医師及び指導医としての経験年数、
    4.連絡先〈住所、電話、FAX、e-メール〉
    をお知らせください。(約30名まで:先着順)
    佐賀大学医学部附属病院総合診療部 小泉俊三
    (担当:広滝)
    〒849-8501 佐賀市鍋島5−1−1
    電話:0952-34-3238
    FAX:0952-34-2029
    E-mail: ihirotaki@yahoo.co.jp

    追記:「第3〜6回臨床研修指導医のためのEBM講習会」を受講された皆さんへ!
    上記の如く、今年度は厚生労働省医政局指針に準拠した指導医講習会ではなく、新時代の医学教育論に基づく臨床現場でのマネジメント能力開発の一環としてEBM教育を捉え、あるべき教育理念、望ましい学習目標、効果的な学習方略・評価法・教材等について自由闊達に討論していただける場を提供したいと考えています。
    ワークショップでは、小グループ討論に先立って、これまでに表記講習会を受講された先生方がご自身の施設で工夫されている教育企画事例をご紹介いただきたいと考えています。つきましては、些少ではございますが、事例をご紹介いただける先生方に本研究班の研究協力者としての謝金・旅費・宿泊費等を支給させていただきたく存じます。
    ご希望の先生方はご遠慮なくお申し出でください。
    事務手続きに関しては追ってご照会させていただきます。
  • 第16回日本総合診療医学会学術集会のホームページが完成しました。
    http://www.16th-jsgm.org/

    公募企画、ティーチング・パール、臨床リサーチ塾の公募を10月5日開始します。
    演題募集、施設・研修プログラム紹介の募集は10月15日から、参加事前登録は12月1日から行います。

    「EBM教育の近未来像を考える国際シンポジウム」のお知らせ
    各位:
    例年、私たちの研究班では「臨床研修指導医のためのEBM講習会」を開催してまいりましたが、今年度はEBM教育のあり方をより広い視野に立って概観すべく、ハーバード大学生涯教育部門スタッフの参加を得て、国際シンポジウムを開催することとしました。
    EBMに限らず臨床教育のあり方に関心をお持ちの皆様に広く参加を呼び掛けます。
    また、関連企画として翌日(10月28日(日曜日))には、EBM教育ワークショップ「新時代のEBM教育を構想する」を開催しますのでご参加ください。なお、ワークショップにつきましては事前登録制とさせていただきます。
    臨床研修における標準的EBM教育カリキュラムの普及と評価に関する研究班
    主任研究者 小泉俊三

    EBM教育の近未来像を考える国際シンポジウム
    日時:平成19年10月27日(土曜日)
    場所:TKP 御茶ノ水ビジネスセンター ホール
    http://www.tkpochanomizu-bc.net/index.html

    住所 〒101-0012 東京都千代田区神田駿河台4-6-1 御茶ノ水セントラルビル
    電話 : 03−5614−6688、03−5298−5133


    ●第1部:シンポジウム1 : 10月27日(土曜日)午後1時30分〜3時  
    「プライマリ・ケア医のためのEBM――日米の医師生涯教育の現場から」
    ハーバード大学医学部生涯教育部門の過去・現在・未来 S.チョプラ博士
    臨床医に役立つ診療情報とはハーバード大学におけるEBM教育 J. グッドソン博士
    疾患マネジメントにおけるEBM 
    慢性腎不全のエリスロポイエチン療法にどんなエビデンスがあるのか A.シン博士                          
    各講演についての日本側コメンテーターからの特別発言あり

    ●第2部:シンポジウム2 : 10月27日(土曜日)午後3時15分〜4時45分
    「EBMの近未来像を探る:EBMから臨床マネジメント能力へ
    ――EHR時代の臨床医に求められるコンピテンシーとは」
    座長:小泉俊三/長谷川敏彦
    草の根EBM普及活動の現状と課題〜EBM -Tokyo,pES clubの経験から〜   南郷栄秀
    臨床研修指導ガイドラインにおける課題解決能力開発の位置づけ   福岡敏雄
    地域医療におけるEBM教育の現状 福士元春                    
    総合討論

    EBM教育ワークショップのお知らせ 
    日時:平成19年10月28日(日曜日) 午前9時30分〜午後4時
    場所:TKP 御茶ノ水ビジネスセンター カンファレンスルーム1
    http://www.tkpochanomizu-bc.net/index.html

    住所 〒101-0012 東京都千代田区神田駿河台4-6-1 御茶ノ水セントラルビル
    電話 : 03−5614−6688 、03−5298−5133


    「研修医の問題対応能力を高めるにはー新時代のEBM教育を構想するー」
    (前9時30分〜10時20分)
    開会挨拶、自己紹介、ファシリテータ紹介、教育企画の紹介
    小グループ討論(10時30分〜12時)
    課題:新医師臨床研修制度における研修医の「問題対応能力」:どこが問題か?対応策は?
    昼食(12時〜午後1時30分)
    全体討論とまとめ(午後1時30分〜4時)

    申込み方法:事務局までFAXまたはe-mailにて
    1.氏名
    2.所属
    3.医師及び指導医としての経験年数
    4.連絡先〈住所、電話、FAX、e-メール〉をお知らせください。(約30名まで:先着順)
    佐賀大学医学部附属病院総合診療部 小泉俊三 (担当:広滝)
    〒849-8501 佐賀市鍋島5−1−1
    電話 : 0952-34-3238
    FAX : 0952-34-2029
    E-mail : ihirotaki@yahoo.co.jp
  • ジェネラリストのこれからを考える会:第1回ワークショップ
    このたび,ジェネラリストを目指す若手医師が,ともに悩みを話し合い,これからを論じ合う場として下記のワークショップを開催します。
    ジェネラリストのこれからを考える会は,昨今話題に上がるジェネラリストがどのような医師であるべきか,そのためにどう学んでいくべきかなどを,地域医療,総合診療,家庭医療といったさまざまな名称で働いてきた者が手をとり,考えていこうとする団体です。
    第1回を地域医療に長年の実績のある佐久総合病院にて開催します。多数の方のご参加お待ち致します。
    なお2日目終了後に,希望者を募って佐久総合病院・見学ツアーを開催します。ご興味のある方はあわせてご参加ください。

    ◆ 日時:2007年10月20日(土)14時〜21日(日)13時
    ◆ 場所:
    【10/20】
    農村保健研修センター 長野県佐久市臼田787 電話0267-82-5800
    http://www.valley.ne.jp/~nousonho/index.html

    【10/21】
    佐久総合病院 長野県佐久市臼田197番地 電話0267-82-3131(代表)
    http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/

    アクセス:佐久総合病院HP  
    http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/gaikyou/annai/annai.htm
    駐車場:無料(屋外)

    ◆ 参加費:15000円
    宿泊費,食事代,懇親会代を含みます。参加費は当日会場で,お支払い下さい。
    キャンセルポリシー
    10月19日までの連絡はキャンセル料金無料,前日・当日の連絡はキャンセル料金は5000円,連絡のない場合は全額ご負担いただきます。

    ◆ 定員 50名
    ◆ 申込締切 8月20日〜9月15日(先着順)
    ◆ 参加申込
    事務局 北村大(市立堺病院総合内科)gpep.ws2007@gmail.comまで
    1.氏名,2.ふりがな,3.卒業年次,4.所属,5.住所,6.電話番号(自宅か勤務先かを明示),7.Eメールアドレス,8.2日目の希望WS(第2志望まで),9.佐久病院見学ツアーへの参加の有無,10.応募動機・セミナーに期待すること、をお知らせ下さい。
    ◆ プログラム
    10月20日(土)
    14:00-14:10  開会挨拶 GPEP設立の経緯について 木村琢磨
    14:10-14:40  基調講演  大西弘高 「総合医」構想の現状報告とプライマリ・ケア医のあり方
    15:00-15:30  自己紹介・アイスブレイク(コーディネータ 西村真紀)
    15:30-17:30  全体ワークショップ(コーディネータ 本村和久,西村真紀)
    ジェネラリストの後期研修で目標とする医師像とは:救急から在宅まで
    18:15- 夕食・懇親会 + Meet the Generalist

    10月21日(日)
    08:30-10:20  課題別ワークショップとコーディネータ(1つ選択)
    ・検査前確率を上げるための身体所見 川島篤志,大西弘高
    ・ジェネラリストのためのEBM講座   福士元春,小谷和彦
    ・研修を楽しくする「振り返り」と「Significant Event Analysis」本村和久,三瀬順一
    10:40-12:40  司会 草場鉄周
    症例検討 プライマリ・ケアの現場における指導医のアプローチ
    12:45-13:00  閉会挨拶
    以降,佐久総合病院・見学ツアー(1時間程度・参加自由)

    ◆ 主催・お問合せ先:
    ジェネラリストのこれからを考える会   http://gpep.umin.jp/
    木村琢磨(代表), 大西幸代,大西弘高,大野毎子,小田浩之,川越正平,川島篤志,川尻宏昭,北西史直,草場鉄周,小谷和彦,西村真紀,福士元春,本村和久,三瀬順一,山本亮,北村大(事務局)


    聖ルカ臨床教育研究セミナー
    Current Issues in Teaching Hospitals
    日米の臨床研修の今日的課題
    会 期:2007年10月21日(日)9:30〜16:20
    会 場:グランドプリンスホテル赤坂「五色の間」
    参加費:¥5,000(昼食込み)
    問い合わせ先:財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所事務局
    東京都中央区明石町10番1号
    TEL : 03-5550-4101/FAX : 03-5550-4114
    E-mail:sllsi@luke.or.jp
  • 関東地区のプライマリ・ケア指向教育病院による医療フォーラム
    (HUNTフォーラム)による公開セッション開催のお知らせ
    会 期:2007年8月11日(土)14時〜
    会 場:国立病院機構東京医療センター(東京 駒沢大学駅)病棟会議室
    時 間:14時〜16時 事例を用いた小グループ単位でのディスカッション
        16時〜17時 後期研修医のための各病院別の説明会
        18時〜    リアルフォーラム(懇親会)

    HUNTフォーラムは、東京医療センター、うわまち病院(地域医療振興協会)、ほくと医療生協病院、つくばメディカルセンター/筑波大学総合診療部の4機関ではじめた、総合医どうしの交流を深めるグループです。数ヶ月に一度ずつ、関東近辺の総合診療/家庭医療/プライマリ・ケアを指向する病院が集まり、プライマリ・ケアに関する議論や症例カンファレンスを行っています。コンセプトは「合コン」。HUNTフォーラムから、関東地域での活発なプライマリ・ケア・ネットワークが広がっています。今年度からは、今回からは聖路加国際病院、東京医大、NHO東埼玉病院も仲間に入っていただいています。
    今回のHUNTフォーラムは、8月11日土曜日、東京医療センター施設内で行う予定です。今回は、いつものHUNTの人達だけではなく、来年度後期研修先を考えている研修医のみなさまにも是非参加していただき、総合医(ジェネラル系)のマインドを感じてもらいたいと思い、公開フォーラムとしました!関東地区でジェネラル系の後期研修をしてみたいという研修医の皆さんにとっては、またとない機会になると思います!
    当日飛び入りでも可能ですが、出来れば事前連絡をいただけると事務処理上大変助かります。今回のHUNTフォーラム参加希望ORご質問のある方は、以下まで8月7日までに電子メールにて連絡いただければ幸です。皆様のご来場を、仲間のみんなで待ってます!!

    2007年 夏のHUNTフォーラム事務局
    連絡先:NHO東京医療センター臨床疫学研究室 佐久間結子
    E-mail:sakumayuko@kankakuki.go.jp
    東京医療センターの地図=http://www.cocokarada.jp/hospital/detail/0000223/index.html
  • 日本医学教育学会(第39回)
    会 期:2007年7月27-28日
    代表者:佐藤 俊一(岩手医大学長)
    会 場:盛岡市・ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング
    連絡先:岩手医科大学医学部:TEL(019)651-5110(内3271)/FAX(019)653-9244
    常設事務局URL=http://jsme.umin.ac.jp/
    E-mail:shoriuti@iwate-med.ac.jp
  • 第22回日本家庭医療学会学術集会
    メインテーマ:家庭医のやりがい
    会 期 : 2007年6月23日(土)〜24日(日)
    会 場 : 損保会館(JR御茶ノ水駅 聖橋口)
    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目9
    TEL. 03-3255-1299 FAX. 03-3255-1504
    大会長 : 白浜 雅司 (佐賀市立国民健康保険三瀬診療所)
    総会WEBサイト : http://a-youme.jp/jafm2007/  
    事務局 : 第22回日本家庭医療学会学術集会・総会事務局
    〒550-0003
    大阪市西区京町堀1-12-14-507 あゆみコーポレーション 内
    日本家庭医療学会 事務局
    TEL. 06-6449-7760  FAX. 06-6447-0900(共用)
    E-mail : jafm2007@a-youme.jp
  • 第30回日本プライマリ・ケア学会 
    メインテーマ「病気を診ずして病人を診よ」
    会 頭:秦 喜八郎 (宮崎県医師会長)
    会 期:2007年5月26日(土)、27日(日)
    会 場:ワールドコンベンションセンターサミット(フェニックス・シーガイヤ・リゾート内)
    URL:http://www.seagaia.co.jp/
    事務局:宮崎県医師会 地域医療課 
    〒880-0023 宮崎市和知川原1-101 TEL:0985-22-5118 FAX:0985-27-6550