日本総合診療医学会
 
acrobat reade

PDFファイルをご覧になるには、
acrobat readerが必要ですので
こちらからダウンロードしてください

 
一般の皆様へ
 
総合診療は、健康サービスの中でどんな役割を担っているのですか?
準備中
総合診療は、健康サービスの中でどんな役割を担っているのですか?
毎年1回、学術集会を開いています。この集会では、全国から総合診療の関係者が集まり、研究や診療や教育活動について成果を発表したり、学習したり、交流したりしています。
学会の機関誌はGeneral Medicineという英文の雑誌です。この雑誌には、主に研究論文を掲載しています。毎年1〜2回発行しています。日本語の雑誌も年に1回発行しています。学術集会の記録や、総合診療医学に関する特集などを掲載しています。ニューズレターという、学会の会報も年に3〜4回発行しています。総合診療医学に関する様々な情報提供や、会員への連絡や報告を載せています。
学会を運営するのは、運営委員会です。上記のような集会や雑誌の発行などを行うと共に、総合診療医学の発展を目指して、研究活動の支援も行っています。また、総合診療や関連する領域の専門医制度についても、検討を進めています。
どんなときに総合診療科を受診するのですか?
総合診療科はどの診療科を受診すればよいかわからない患者さんの窓口として機能しています。
総合診療科のある病院は地域の開業医あるいは病院の先生方からの紹介されることが主となる地域中核病院であることが多いのですが、そうした病院は専門診療科に分化していることが多く、症状から特定の診療科を決めるのが困難な場合が多くあります。時には開業医の先生方でも診断に困難を感じることがあり、そのような際には総合診療科にご紹介をいただいています。
総合診療科は診断のプロとして横断的な広い知識を持ち、また感染症や救急医療など臓器を特定するのが困難な領域への対応を得意とする医師が多く集まっていますので、発熱、腹痛、咳・痰、頭痛や健康診断で異常を指摘された際などでお困りの際に受診していただだければと思います。
一般的には、外傷や皮疹、眼の病気などは直接、該当の診療科を受診して頂く方が効率がよいかと思います。
全国の総合診療科のある病院一覧
施設一覧用地図 北海道 東北 関東 中部・北陸・信越 近畿 四国 中国 九州・沖縄